日光浴と紫外線
紫外線が皮膚ガンのほか、白内障やシミ、しわなど人体にいろいろと悪影響を及ぼす
ことが明らかになってきましたが、環境省は国として初めて紫外線対策の手引書を作り
ました。
同省によりますと、地球規模で紫外線の増加が報告されており、現状レベルの紫外線
量でも浴びすぎは禁物、としています。
手引書は、紫外線が特に強まる夏は、正午前後に直射日光の下での活動をなるべく
避けるほか、外出時の帽子やサングラスの着用、日焼け止めの上手な利用などを勧め
ています。
また、新たな常識として@子供には日光浴より外気欲が大切、赤ちゃんの夏の散歩
は朝と夕にA体内で必要なビタミンDをつくるには1日15分程度日光に当たれば十分
―なども挙げています。
環境庁発表の紫外線保健指導マニュアルに詳しく載っています。内容も、このブログ
で紹介していきたいと思います。
