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オゾン層と紫外線

オゾンは紫外線を吸収する性質があるため、上空のオゾン量が少なくなると、
地上に到達する有害紫外線は多くなります。 

上空のオゾン量は、日々変化すると共に明瞭な季節変化をします。それに
伴って、地上のUVインデックスも変化します。

オゾン量は春に最大になり、その後徐々に減少して秋に最小となります。
全天日射量は5月に最大となっていますが、UVインデックスはオゾン量の
季節変化の影響を受け、全天日射量のピークよりも遅れて8月に最大値が
現れています。


正しい紫外線対策が必要ですね。

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