紫外線を防ぐには?
長時間、屋外で日光を浴びるなど、日焼けの可能性があるときには、特に
紫外線対策が必要です。紫外線を防ぐために、以下のことに注意しましょう。
1. お昼の日光をできるだけ避けましょう。
日光の紫外線は、午前10時から午後2時の間が強いです。午前10時から
午後2時の間は特に日光をできるだけ避けましょう。
2. 紫外線を99%以上遮断するサングラスを着けましょう。
白内障などの原因となる紫外線を99%以上遮断するサングラスを着けて
眼を守りましょう。
3. 帽子をかぶりましょう。
縁が広く、眼・耳・顔・首の後を紫外線から守ってくれる帽子をかぶりましょう。
縁のついた帽子をかぶることで、眼が浴びるUVBを約半分にすることができます。
4. 影の中に留まりましょう。
日光を遮断して影を作るものの影の中に留まることは、直接に日光を浴びない
一つの方法です。
5. 長袖・長ズボンを着ましょう。
皮膚の露出を少なくして、皮膚を紫外線から守りましょう。タンクトップよりは
長袖のTシャツが、半ズボンよりは長ズボンが、ミニスカートよりはロングスカート
が良いです。
6. 屋外に出るときは日焼け止めを皮膚に塗りましょう。
SPF(sun protection factor)の値やPA分類(protection grade of UVA)が高い
日焼け止めを塗りましょう。
SPFは、UVB防止効果の指標であり、50までの数値で示され、数値が高いほど
UVB防止効果が高いです。PA分類はUVA防止効果の指標であり、+、++、+++
の3段階があり、+が多いほどUVA防止効果が高いです。
屋外での労働、遊び、運動などでは、2時間ごとに日焼け止めを塗りなおしましょう。
汗をかいたときや水泳の後でも、日焼け止めを塗りなおしましょう。防水性の日焼け
止めであっても、皮膚に付いた水や汗をタオルでふき取るときに、一緒にふき取られ
てしまうことがありえます。
皮膚に付いた水や汗をタオルでふき取った後でも、すぐに日焼け止めを塗りなおしましょう。
7. 太陽灯や日焼け用機器などからの紫外線を避けましょう。
人工的な紫外線の発生機器からの紫外線を避けまし