●適度な日光浴
紫外線は体に良かったのでは?
紫外線にはデメリットばかりではなく、体内でビタミンDを作るのを助けるなどの
メリットもあります。
ビタミンDは骨を作るために必要な成分であるため、昔から日光にあたると骨の
病気が予防できるとして日光浴が勧められてきました。以前は母子手帳にも
「外気浴や日光浴をしていますか?」という記述がありました。
しかし最近の知見では、1日に必要とされるビタミンDが作られるためには、
顔や手に1日15分間浴びれば十分とされており、紫外線の浴びすぎによる害の
方に注意が払われるようになってきています。
現在は、母子手帳からも「日光浴」という文字が削除され「外気浴をしていますか?」
という表現に改められています。
正しい紫外線対策が必要ですね。